Xに書く?noteに書く?発信が多くて混乱したけど、二軸にわけたらスッキリした
こんにちは、中村です。最近ずっと、自分の発信を整理していました。というのも、僕はいま12個の媒体で発信しているので、何をどこで発信するべきか混乱していたんですよ。
X投稿
X記事
Instagram
Facebook
個人用note
コミュニティ用note
現メルマガ
ニュースレター(新メルマガ)
自社メディア
音声配信
コミュニティ用のDiscord
公式LINE
だから「この内容、Xの投稿がいいの?それともX記事?あるいはnoteか自社メディアでもいいな……」となっていました。しまいには散々迷った末、似たようなコンテンツを別の媒体にも投下したり、逆に決めきれなくて1ヶ月まるっと発信しなかったりと、最悪な状況になりました。
僕は事業(コミュニティへの集客)のために発信しているので、何も発信できていない状況はマズい。そんなわけで4ヶ月ほどこねくり回して、ようやく1枚の図に整理できました。

見ての通り、2本の軸で媒体を配置しただけのシンプルな図です。
これをつくった全過程は長くなりすぎるので、いずれnoteに書きます。今回は、図をつくるうえで特に重要だった「何を伝えるか」「普遍的か非普遍的か」の2つをシェアします。
① 何を伝えるか
1本目の軸は「何を伝えるか」です。僕は実利と共感の2つに分けました。
実利:ノウハウ、役立つ話。「この人の言うことは役立つ」と思ってもらう
共感:考え方、価値観。「この人の考え方が好きだ。興味深い」と思ってもらう
この2つに分けた理由は、どちらか片方だけでは、人は発信を見つづけてくれないからです。
実利だけだと「勉強になりました!」で終わります。コンテンツを消費されて、それっきり。役立つ情報はAIの得意分野なので、「へ〜」だけで終わってしまう可能性もあります。
一方、共感だけを発信すると……