Xに書く?noteに書く?発信が多くて混乱したけど、二軸にわけたらスッキリした

12個の媒体で発信していたら、何をどこに書けばいいのか分からなくなりました。4ヶ月こねくりまわして整理した結果、特によかったのは「実利か共感か」「普遍か非普遍か」の二軸を決めたこと。図とあわせてシェアします。
中村昌弘 2026.07.27
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こんにちは、中村です。最近ずっと、自分の発信を整理していました。というのも、僕はいま12個の媒体で発信しているので、何をどこで発信するべきか混乱していたんですよ。

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だから「この内容、Xの投稿がいいの?それともX記事?あるいはnoteか自社メディアでもいいな……」となっていました。しまいには散々迷った末、似たようなコンテンツを別の媒体にも投下したり、逆に決めきれなくて1ヶ月まるっと発信しなかったりと、最悪な状況になりました。

僕は事業(コミュニティへの集客)のために発信しているので、何も発信できていない状況はマズい。そんなわけで4ヶ月ほどこねくり回して、ようやく1枚の図に整理できました。

見ての通り、2本の軸で媒体を配置しただけのシンプルな図です。

これをつくった全過程は長くなりすぎるので、いずれnoteに書きます。今回は、図をつくるうえで特に重要だった「何を伝えるか」「普遍的か非普遍的か」の2つをシェアします。

① 何を伝えるか

1本目の軸は「何を伝えるか」です。僕は実利と共感の2つに分けました。

  • 実利:ノウハウ、役立つ話。「この人の言うことは役立つ」と思ってもらう

  • 共感:考え方、価値観。「この人の考え方が好きだ。興味深い」と思ってもらう

この2つに分けた理由は、どちらか片方だけでは、人は発信を見つづけてくれないからです。

実利だけだと「勉強になりました!」で終わります。コンテンツを消費されて、それっきり。役立つ情報はAIの得意分野なので、「へ〜」だけで終わってしまう可能性もあります。

一方、共感だけを発信すると……

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続きは、838文字あります。
  • ② 普遍的か、非普遍的か
  • 二軸だけでも明確になる

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